コンドロイチンの種類
コント?ロイチンの種類
グルコサミンとコンドロイチンは関節痛に高い効果があるということで非常に注目されている物質です。
中でもコンドロイチンはさまざまなものが原材料になっているので、たくさんの種類のものが売られています。
サメ軟骨が原材料のサプリメントが多く売られていますが、原材料によって違いがあるのでしょうか。
実はコンドロイチンには2種類あります。
コンドロイチン4硫酸とコンドロイチン6硫酸です。
4硫酸の方は豚や牛、鳥などの動物の軟骨が原料となってできています。
一方、6硫酸はといいますと、皆さんもご存知のサメ軟骨が原料です。
これら2種類の成分は原料としては違いがありますが、人間の体内には両方ともが存在しています。
その中でも特に加齢によって減少してしまうのが、4硫酸です。
こちらは加齢によって著しく減ってしまうため、6硫酸よりも補わなくてはならない量が必然的に増えてきます。
そのため、関節痛の場合には4硫酸の方を摂取した方が良いとされています。
しかし6硫酸のサメ軟骨が効果がないということでは決してありません。
こちらの成分ももともと体内に存在しているものですし、コンドロイチンであることには変わりがないのでもちろん効果はあります。
しかし、豚や牛、鳥が原料の4硫酸には少し劣ると言われています。
サメ軟骨のコンドロイチンの場合には、美肌への効果が高いということが言われています。
また、コンドロイチンと一緒にグルコサミンを摂取することによって関節痛に対するさらに高い効果を期待することができます。
グルコサミンはカニやエビなどの甲殻類が原料になっている場合が多いです。
2011年12月9日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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